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 ● ICTひろば

 ● PTAとしての対策
1.ネットワークエチケットの勉強
 親子でルールやマナーの勉強をしてインターネットを正しく理解しましょう。
川崎市でも神奈川県青少年保護育成条例により「子どものネット利用を監督する義務」が表記されました。

「安全・安心な利用のために 神奈川県」*下部の「携帯電話のフィルタリングについて」部分に保護者の義務が明記されております。
神奈川県ホームページ http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300473/
2.家庭でのインターネット利用規則
 親子でインターネットや携帯電話をどのように使うか、ご家庭に合った規則を作りましょう。携帯電話を持たせた親の責任として、子どもの携帯電話の利用について常に関心を持ちましょう。
3.スマートフォンや携帯電話
 2011年よりスマートフォンをもつ子どもたちも増えてきました。スマートフォンは日本製携帯電話(俗称:ガラパゴス携帯:ガラケイ)を子どもに所持させる時より, 、保護者として注意すべき点が多くあります。 スマートフォンでのネット問題は日本製携帯電話でのフィルタリングの注意以外にも大きく下記の点など注意が必要です。

@  アプリとよばれるものをダウンロードしてインストールすることでスマートフォン機能の追加につながります。 よってウイルスやスマートフォンの位置情報を奪われるスパイウェアが非常に多いため、「アンチウイルス」等の用意が必須です。
A  日本製携帯電話には強弱の差はありますが基本的にフィルタリングは標準で動作していましたが、スマートフォンではWi-Fi通信時のフィルタリングは基本的に動作していません。(別途用意が必要です)
4.掲示板やブログ、ホームページは軽い気持ちで開設しない・させない
 個人で掲示板を開設すると法律で責任が問われます。責任を持って開設しましょう。また、世界中の人が読んでいることを忘れてはいけません 。
5.誹謗中傷や個人情報などの書き込みはしない・させない
 当たり前のことですが、自分がされて不愉快なことを他人にしてはいけません。
6.自分の情報をむやみに提供しない
 軽い気持ちでプロフィールサイトに自分の写真を掲載したり、住所や電話番号等を公開したりしてはいけません。顔写真にわいせつ画像を合成させ、アダルトサイトなどに悪用されるケースがあります。また、援助交際など誘いのメールから思わぬ被害に遭うこともあります。
7.いつでも相談できる家庭環境を
 子どもが困っている時に気軽に相談できる家庭であるよう、日頃から親子で話し合いをしましょう。また親として対処できるよう情報収集をしましょう。
〜携帯電話や子ども専用パソコンを持たせる前に〜
親として自分でネットワーク知識向上を心がけ、確実に子どものネット利用を把握できるかどうか確認しましょう。PSPやDS、Wiiなどのゲーム機からのネット加害行為もあるので、ゲームの機器でのフィルタリングやペアレンツパスワード管理も必要です。
日本PTA推奨の「iフィルタ」 ゲーム機や液晶TV向けなど子どものネット安全に有益 デジタルアーツ株式会社  デジタルアーツ株式会社 http://www.daj.co.jp/
 
 
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